ケールの原産地は、南ヨーロッパで、キャベツの原種といわれています。 ケールは、野菜の中では、断然に栄養成分が良いことと、 栽培時期を選ばず、一年中栽培でき、収穫の量も多い。飲みやすい味、刺激もない、以上の点から青汁に最も適した野菜と言われています。 また、ケールについても1種類ではなく、さまざまな品種があります。青汁に適したケールは、ツリーケールというケールが適しています。 今秋にタネをまくと、次の秋期には1m前後に育ちますが、大きいのは3mにも成長します。 その葉は上手に栽培すると、なんとタバコの葉よりも大きく育ち、 1枚の葉が250グラム前後にもなり、180cc程度の青汁がつくれる計算になりますね。 これだけあれば、毎日ゴクゴク飲めますよね。